身近で起こったトラブル事例

契約するとどんな事をしてくれるの

契約するとどんなことをしてくれるの?

弁護士保険は日常生活での法的トラブルが生じた場合に弁護士費用の一部または全額を保険金でまかなえる保険です。

弁護士保険が未契約の場合、例えば近隣住宅が工事していた時に自分の家の外壁を傷つけられ、修繕工事を依頼したが全く取り合ってもらえない。

こんな場合どうしますか?自分一人で解決しようとすると問題の家主との交渉を一人で行い、また工事を行った業者に対しても一人で抗議、交渉を行うことになります。

 

・トラブルを一人で解決する場合

このトラブルを一人で解決する場合、話を全く聞かない家主に対して度重なる抗議の結果、「うちの工事のせいで、お宅の外壁を傷つけたのではない。初めからあった傷をうちの工事のせいにしているだけだ」と言いがかりをつけられてしまいました。近所に一方的に言いふらされ、自分は悪者にされ外壁も傷ついたままです。外出すると噂を聞いた人から色々聞かれ気がめいってしまい、最近では仕事以外に外出を控え生活する日々を送っています。

 

外壁を傷つけられたのは事実なのに、相手が悪く言いがかりをつけられ、自分が加害者に仕立てられてしまいました。工事業者も傷つけていないと一方的に言われ話を聞いてくれません。こんなことが起きたら自分一人で解決できるでしょうか?

 

・弁護士に解決してもらう場合

では初めから弁護士に相談すれば良かったのではないでしょうか?では外壁を傷つけられたときに相手の家主に対して修繕工事を依頼し、聞き入れてもらえなかったので弁護士に相談することにしましょう。

まず法律事務所を探します。法律事務所は全国に沢山あります。その中で家に近い最寄り駅の法律事務所を見つけました。早速電話してみました。「こちらの法律事務所は企業、法人法律事務所のため対応できません」え?法人向け?では個人向けの法律事務所を探して、一番近くても電車で何十駅も行ったところで、、、電話してみても今は対応できないと言われてしまった。

結果、時間と労力だけが、かかり近所に悪い噂を広められて外出もできない。

 

・弁護士保険を契約していた場合

では弁護士保険を契約していた場合にはどうなるでしょう。

外壁を傷つけられ家主に修繕工事を依頼しても聞き入れてもらえません。

そこで契約している弁護士保険を利用して弁護士に直接電話で相談します。弁護士の協力の元、元からあった外壁の傷ではないことが塗装の剥がれ具合などからわかり、工事業者に対して直ぐに修繕工事を依頼できました。

この様に、事前に弁護士保険を契約していたことで法律のプロである弁護士へ相談でき解決へ導いてくれます。

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